新着情報

城陽酒造 秋の酒蔵フェス2021 開催中止のお知らせ

平素より城陽酒造株式会社をご愛顧くださいまして、誠に有難うございます。

さて毎年9月に開催をしておりました「城陽 秋の酒蔵フェス」につきまして、今期の開催に向けて新型コロナウイルスの感染状況を見極めておりましたが、感染拡大の影響が広がり近畿でも緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が再度発令される状況となってしまいました。

このような状況のため、誠に残念ではありますが「城陽 秋の酒蔵フェス2021」の開催は中止とさせていただくこととなりました。毎年、春の蔵開きはもとより秋の酒蔵フェスの開催を楽しみにしていただいておりました皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

この大変な状況が落ち着いて、また笑顔で皆様と一緒に蔵開きや酒蔵フェスなどのイベントが開催できる日が来るのを従業員一同心待ちにしております。 今後とも城陽酒造を宜しくお願い申し上げます。

 

インターナショナルワインチャレンジ2021 SAKE部門
純米酒カテゴリー Gold受賞のお知らせ

 

先日、ロンドンにて行われました「インターナショナルワインチャレンジ2021 SAKE部門」におきまして今年の受賞銘柄が発表されました。その結果、当蔵の「城陽 特別純米酒60」が純米酒部門にてGoldを受賞いたしました!!

今回のインターナショナルワインチャレンジ金賞受賞は日頃から城陽酒造を応援していただいている皆様のおかげだと思います。この受賞をきっかけに国内はもとより世界の消費者の方々に「城陽」を飲んでいただくきっかけになればと思っております。

これからも更なる酒質向上を目指して、酒造りから品質管理の徹底に取り組んで参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

※世界最大規模のワイン品評会「IWC(インターナショナルワインチャレンジ)」は毎年ロンドンで行われ、"世界でもっとも大きな影響力をもつ"といわれるワインのコンテストです。IWC SAKE部門の受賞酒は国内外で注目され、日本酒の海外進出における重要なイベントとしてその価値を高めています。 2021年のSAKE部門は「普通酒」「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「本醸造酒」「吟醸酒」「大吟醸酒」「スパークリング」「古酒」の9カテゴリーに分けられ、それぞれの部でブラインドテイスティングによる審査が行われました。総数1,499銘柄が出品。そのうち103点がゴールドメダルに輝きました。

 

 

コンセプト

美感遊創

当蔵には「(びかんゆうそう)」という言葉がございます。これは「美しく感性に訴えるところがあり、遊びがあって独創性を持っているもの」という意味の造語ですが、酒造りにおいても伝統の技術をもとに、豊かな心と感性を大事にして醸し、そう感じていただけるような美酒をお届けしていきたいと考えています。

 

コンセプト

 

 

酒造り

水のこだわり

城陽酒造が位置する京都府南部山城地域は非常に優れた地下水に恵まれた土地で、我々が理想とする料理に寄り添うクリアで飲み飽きない酒質に仕上がります。
 

米のこだわり

城陽酒造では、全ての醸造を酒造好適米といわれる酒造り専用のお米を使用しております。 酒造好適米は食用米よりも非常に高価なものですが、追い求める酒質の更なる向上の為、このこだわりは変えられません。

蔵人

こだわりの酒造りは10月から3月にかけての酒造期だけの寒仕込み。その間、杜氏を中心に約5名の若い蔵人が、毎日早朝3時ごろから、ほぼ手造りで行っております。

品質管理

城陽酒造では、お酒本来の旨味やキレイな酸、キレ味を追及する為、特定名称酒は全て無濾過・湯煎による瓶燗火入れ・冷蔵瓶貯蔵を行います。
 

梅酒

城陽市は古くから梅の里といわれる京都府下最大の梅林「青谷梅林」があり、そこで栽培される固有品種「城州白(じょうしゅうはく)」は肉厚で大粒、完熟になると桃のような香りを持つ高級品種です。

城陽酒造では1991年より「城州白」にこだわった梅酒造りをスタートし、最低でも3年以上熟成して出荷する長期熟成梅酒や梅をふんだんに使用したジュースや食品なども大変好評をいただいております。

 

 

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梅の里・城陽 青谷

地元・城陽 青谷は、古来より梅の里として知られてまいりました。その起源につきましては明らかではございませんが、後醍醐天皇の皇子・宗良親王の歌に「風かよふ綴喜の里の梅が香を空にへだつる中垣ぞなき」とあることから、鎌倉末期ごろはすでに梅林のあったことが知られております。そして、徳川時代に淀藩からの奨励を受け、梅林は大きく発展致しました。

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ご当地特産品種「城州白」

当社の梅酒は、このご当地・青谷梅林の特産である「城州白」という大粒で果肉の厚い香り高い品種の、さらにその中でも粒の大きな特に香り高い、青梅ではなくほどよく熟した梅の実のみにこだわって使用しております。

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三年熟成

添加物を一切使用せず、三年以上熟成させてからしか出荷しておりません。この「三年」というのは、色合いがきれいに出て、しかも、アルコール分と糖分そして梅のエキス分の調和が見事にとれた、納得の味に仕上げるのにどうしても必要な時間なのです。
このように、こだわって仕上げた梅酒はまろやかで深い味わいをもって、多くの方に喜ばれております。

 

 

 

限定流通商品

当蔵が製造いたしております 日本酒「徳次郎」および 七年熟成極上梅酒「青谷の梅」につきまして、多くのお客様からお問合せをいただきまして誠にありがとうございます。

日本酒「徳次郎」および 七年熟成極上梅酒「青谷の梅」は、全国にあります特約酒販店舗様だけで販売されているお酒でございます。

これまでの歩み

  • 「島本酒造部」を組織

    1895年10月

    文政のころより酒造りを少量ながら手がけておりましたが、1895年10月「島本酒造部」を組織し、現在の酒蔵を新造して本格的に酒造りを家業として始めました。

  • 「城陽酒造株式会社」を設立

    1973年

    創業以来技術の研鑽につとめ、戦後の苦難な時代を越え1973年に「城陽酒造株式会社」を設立いたしました。

  • リキュール製造の開始

    1991年

    当時は非常に困難であったリキュールの製造免許を取得し、地元青谷梅林産の梅を使った梅酒の製造を開始いたしました。

  • 「料理を引き立て飲み飽きしない京の食中酒」へ

    現在

    四代目である島本 稔大が代表取締役社長を務め、歴史と伝統に育まれた酒造りを新たな感覚を研ぎ澄まし、「料理を引き立て飲み飽きしない京の食中酒」を追い求め少量生産の高品質酒として酒造りにチャレンジし続けております。また地元青谷梅林産「城州白(じょうしゅはく)」を100%使用した梅酒は最低でも3年以上熟成した長期熟成梅酒として上品な梅の個性を活かした味わいを追及しております。

会社概要

「作るも 売るも 買う心」を企業理念とし、地域に根差して貢献できる会社を目指しております。

 

会社概要

 

 

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