城陽酒造
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城陽酒造の酒造り
城陽酒造の酒造り
清酒

こだわりの酒造り
日本酒の主原料である米。こだわりの酒造りに欠かせない酒米は、京都府産の「五百万石」や京都府産の「祝」をはじめ、兵庫県産の「山田錦」など、全ての醸造を非常に高価な酒造好適米を100%使用して行っております。
また28酒造年度より、兵庫県の自然豊かな土地で酒米を栽培されている前川様に「山田錦」の契約栽培を依頼し、より安心安全で高品質な酒質と安心して飲んでいただける日本酒を目指しこだわりの酒造りに取り組んでまいりたいと思います。
兵庫県の清流市川の畔自然に恵まれた播磨の里で精魂込めて育てました。金色に輝き頭を垂れた稲穂を見た時から確信があった自慢の山田錦です。どうぞご堪能下さい。」  山田錦契約栽培農家:前川直毅様
清酒の成分の8割以上は水です。そのため、その水質が酒の味に多大な影響を与えます。醸造用水の条件は、水道水の水質基準よりも厳しく、鉄分などの場合、水道水の10分の1以下とされています。当社では、井戸にて地下100メートルから木津川の伏流水を汲み上げ使用しており、自然に恵まれた土地で酒造りに取り組んでおります。
蔵人
10月中旬から3月下旬までの間毎日、地元の古川杜氏を中心に、蔵人が朝早くから蔵に入ります。当蔵独自の手法をこの道40年のベテラン杜氏から若手の社員に受け継いでいっております。仕込みの一つ一つが少量なので、ほぼ手作業の酒造りとなります。大量生産はできませんが日本酒の一本一本に思いを込めて造っております。

梅酒

地元に根付いた梅酒造り
地元、城陽 青谷は、古来より梅の里として知られてまいりました。その起源につきましては明らかではございませんが、後醍醐天皇の皇子 宗良親王の歌に「風かよふ綴喜の里の梅が香を 空にへだつる中垣ぞなき」とあることから、鎌倉末期ごろはすでに梅林のあったことが知られております。そして、徳川時代に淀藩からの奨励を受け、梅林は大きく発展いたしました。
 当社の梅酒は、この青谷梅林特産の「城州白」という品種の、肉厚で香り高い大粒の梅の実を用い、添加物を一切使用せず、三年以上熟成させてからしか出荷しておりません。このように、こだわって仕上げた梅酒はまろやかで深い味わいをもって、多くの方に喜ばれております。


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城陽酒造株式会社 
〒610-0116 京都府城陽市奈島久保野34‐1
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